錦帯橋とんど祭り

一月の風物詩である恒例のとんど祭りが錦帯橋下河原で行われました。この時期にしては温かい夕刻(5時から開催)でたくさんの人が集まりました。正月に飾ったしめ飾りや使っていたお守りなどを櫓の中に入れて燃やし、一年間の無病息災を祈ります

どんど焼きとは、燃える炎にあたったり、焼いた団子を食べれば、その1年間健康でいられるなどの言い伝えもあり、無病息災・五穀豊穣を祈る行事で神事から始まったといわれています

地域のボランティアの方によって無料のぜんざいが振る舞われたり、華やかな花火も打ち上げられました。温かいぜんざいには ホット しました      (2017年1月9日)

錦帯橋篝火

錦帯橋千年プロジェクト錦帯橋芸術祭(2016年11月25日(金)から11月27日(日))が行われました。その一環として錦帯橋を自然な灯りで照らし出す錦帯橋篝火(かがりび)のイベントが行われました。橋に沿って錦川の川面と両岸に篝火を設置しています

少しずつ日も落ち辺りが薄暗くなると幻想的な炎がゆらめき、川面に映し出される5連アーチが美しく浮かび上がります

橋の上から川面を見下ろす。幽玄の世界が広がります

すっかり日も落ちると、木造橋の持つ本来の美しさが篝火の灯りに照らされ綺麗です。周辺の特設ステージでは和楽器の演奏や詩吟・舞踊といった芸能が披露されていました  (2016年11月25日)

紅葉谷の初雪

夜のうちに積もった雪が朝には溶けだしていましたが、紅葉谷周辺は普段でも日当たりがよくないところなので、まだ積雪が残っていました

洞泉寺の屋根も真っ白です

  • 洞泉寺前のお地蔵さんも寒さに震えています

  • 永興寺の枯山水庭も美しい雪化粧です


もう少し早く訪れていたらもっと綺麗な雪景色が撮れていたでしょう・・・・・でもそれなりに感動できる景色でした(2017年1月15日)