長崎ランタンフェスティバル2026 Ⅳ

ランタンフェスティバルの期間中は毎日17時~22時まで点灯されています。ランタンや大小のオブジェに明りが灯ると」長崎の街は、極彩色の灯りで彩られます。会場によってランタンの色が異なっていたり、巨大な龍や動物、歴史的な人物を模したランタンなどバリエーション豊かなデザインが楽しめ、まるで異国の地に迷いこんだようで訪れる人を夢の世界へと誘います



観光地となっている眼鏡橋付近の 中島川公園 には、川岸を彩る鮮やかな黄色のランタンが目を引きファンタジックな光景が見られます



川の両岸をまたいでランタンが設置されているので、暗くなると温かな黄色のランタンの灯りが綺麗に水面に映り、石橋に揺れる光が幻想的です

新地中華街会場や湊公園とは違い、静かで美しい会場です

鐵橋(くろがねばし)の上に飾られているオブジェも巨大で美しい。最後の会場・中央公園会場に向かいます



動物のオブジェがいっぱいあって可愛い 中央公園会場 は、湊公園と同様人気のエリアです。巨大ランタンや特設ステージ、飲食スペースがたくさんがあり、変面ショーや龍踊りなど伝統芸能のショーなど湊公園同様、常時ステージイベントが開催されている会場です

いかにも中国らしい竜宮城のような赤い丸い門がシンボルです。テーブルと椅子が設置してあるので屋台のグルメを味わいながらゆったりとショーを見学できます



屋台で買った長崎グルメを屋根付きシートの中でいただけます。無数のランタンの下で食事ができるのは、この中央公園会場だけです



子どもが喜びそうな動物をかたどったランタンオブジェが多いことも特徴



ちょっとファンシーで中国らしい動物オブジェ

この日のステージは、二胡演奏、琉球國祭り太鼓に20:00から十善寺龍踊会と鶴鳴学園長崎女子高の生徒さんによる龍踊りが披露されます



長崎ランタンフェスティバルの名物「龍踊り」。中国で五穀豊穣を祈る雨乞いの神事に始まったとされている龍踊りは長崎の歴史と異国文化が融合した、圧巻の伝統パフォーマンスです



太鼓や銅鑼の響きとともに、唐人服をまとった龍衆が約20メートルの龍体を操る。勇体をうねらせながら雲を呼び、月を飲み込み、雨を降らせようと躍動する龍が観客を魅了し、会場の熱気は最高潮!中国色豊かなイベントに感動します (2026年2月14日)