岩国地域限定に生息するシロヘビ。世界的に珍しく、ルビーの瞳が神秘的で金運・幸福を呼ぶといわれ開運の守り神として地元では愛されています。 1972年に天然記念物に指定され、文化財として飼育・保存されています
今津六丁目で長山公園の近くにあり、専用駐車場横の階段を上りつめると右に 白蛇資料館、左に 白蛇神社があります
上:白蛇資料館 下:白蛇供養塔
資料館の内部 入館料:100円(蛇を保護・飼育するための寄付として)。生後3年目までは人工的に飼育管理され、成長したのち屋外施設にて育てられます
気温:23° 湿度:67% 自然に近い環境で飼育されています。遺伝によって白化が代々受け継がれ、性格は温順で人に危害を加えたりはしないということです
平成21年から建設を進めていた岩国白蛇神社が平成24年11月に白蛇観覧施設と隣接した場所に完成しました。総ひのき造りの社殿とシロヘビをモチーフにした多彩な造形がひときわ目を引きます。ヘビ歳である平成25年には、沢山の人に来て巳てもらいました
正面から見た白蛇神社拝殿
拝殿横に社務所があり
その後に白蛇供養塔がある
右:神殿軒下の壁面には、着工時の干支・ウサギとシロヘビ 下左:白蛇があしらわれている灯龍
下中:ちゃうず舎に置いてあるシロヘビの着水口
下左:社殿前に設けられた蛇をモチーフにした灯篭
しろ蛇は錦帯橋界隈の吉香公園内(城山ロープウェイ横)でも観覧することができます(2012年12月28日&2015年2月9日撮影)