ハロウィーン仕様 のやまぐちフラワーランドと地元菓子店などが協力し、新型コロナウイルス対策で9会場に分散し11月1日まで写真映えする装飾や限定菓子の販売やスタンプラリーを楽しんでもらうイベント
自然に囲まれたちょっとおしゃれな花と緑の庭園 やまぐちフラワーランド はテーマ性のある花壇が配置され、四季折々に咲く花々を楽しむことができます。県産カボチャを会場に並べてハロウイーンを演出!
鉢植えの花が回る花車(はなくるりん)はフラワーランドのシンボルです。ペチュニアの花が廻っっています。色鮮やかな花はマリーゴールドとケイトウ
正面ゲートを入り左手の小高い丘から園内が一望できる フラワーガーデン 。オレンジの明るい花はジニア。ジニアの花の間には紫のサルビアが咲いています。カボチャをオレンジで、魔法の力をを紫でハロウィーン表現した花壇は綺麗で気分が盛り上がり元気になります
毎月植栽する花を一同に取り揃えた花壇。花や葉の色や形、名前の違いを楽しむことができる コレクション花壇
香りを身近に楽しめる ハーブの丘 。ハーブの香りに包まれます
ボーダーガーデン 庭園の真ん中に位置する全長約50mの階段状花壇。長い階段の両サイドには燃えるような真っ赤なサルビアが満開です。秋風に吹かれながら園内を散策するには心地いい季節です
花の植え付け体験を行うことができる市民参加型の花壇。参加者みなさんの思いや個性をいかしたデザインが楽しめる コミュニティガーデン 。それぞれの個性が光っています
右の建物は地元産の花苗やテラコッタ、園芸グッズを販売している温室売店。好みの花や鉢を使って寄せ植え体験もできます
ミソハギやガマが茂る池のまわりに、ハギの迷路や砂場があり,、子どもたちが楽しく遊び、自然を満喫できる場所できる 水辺の冒険広場 。風にゆれるパンパスグラスが印象的な丸い花壇は 屋上庭園
花をおうちで楽しむことができるような組み合わせ、植え方や仕立て方を提案する モデルガーデン
草丈の大きな濃い赤色のケイトウが並んで咲いていると凄いボリューム感があります
園内の撮影ポイント。樹形や葉の色が違うコニファー類を植えた石組み花壇やピンクのバラで覆われた欧風庭園はバラの咲く頃にはロマンチックな空間になります。四季折々の花が咲き誇り、レストラや売店、遊具もあり家族みんなで楽しむことができる花の公園です
菓子乃季 大正6年創業の和洋菓子店。敷地内に菓子工場を併設し、工場地下から湧き出る名水で作る商品は美味しいものばかりです
HOSHI FRUITS(ホシフルーツ) 新鮮なフルーツを使って作るフルーツギフト&カフェ
柳井の観光名所「白壁の町並み」に隣接する「甘露醤油」の製造元で天保元年創業の歴史を持つ醤油蔵 佐川醤油店 。甘露醤油とは出来上がった濃口醤油にもう一度麹を加え醗酵させた醤油で、照り焼きのたれや煮魚や料理には、隠し味として少量使うと色がまろやかになり美味しくなります。「甘露醤油」は柳井が発祥の地です
醤油蔵の一部を「甘露醤油資料館・観光醤油蔵」として公開しており、杉桶で醸成される甘露醤油の製造工程と、醤油造りに使われる道具類を見学することができます
江戸時代には7軒あった醸造元も、今はこの「佐川醤油」の他は1軒になったそうです。2階では桶のなかで醤油の発酵する様子をガラス越しに見ることができます
甘露醤油は、普通のしょうゆの倍ほどの期間(4年間)熟成させるそうで、製造期間や原材料が必要とのことです。少し甘口でコクがあり料理がまろやかになります
甘露醤油ソフトクリームを白壁の町並みの「やないろ」で頂きました。甘露醤油をベースにしたオリジナルソースはとろりとして甘みのあるのしょゆと濃厚なバニラアイスとは相性がピッタリです
約200m の街路に面した両側に江戸時代の商家の家並みが続いている「白壁の町並み」は柳井の観光名所の一つです。軒先で揺れる民芸品の金魚ちょうちんの表情が可愛い! 花とお菓子めぐりに協賛している店舗はこの他にエスパリエ、miyabi、ひがしやなどの和洋菓子店さんです (2020年10月24日)