

山口きらら博記念公園のフラワーガーデンが冬の花にリニューアルしました。パンジー、ビオラなど12月から4月にかけて見頃を迎える9種類、12万株の新しい花に植え替えられました






パンジー、デージー、アリッサム、葉ボタン、シラタエキク、キンセンカなどが植えられています。春の花壇と比べると華やかさはないのですが、寒さに耐え咲いている冬の花に勇気をもらえます




丈夫で作りやすく、冬しらずの草花として親しまれているキンセンカ(カレンジュラ)。鮮やかな暖色が冬の花壇で目立ちます




晩秋から春の花壇や寄せ植えには欠かせないパンジー。開花期間が長く、たくさんの花を咲かせ育てやすく丈夫な花です


花は季節ごとに植え替えられ年間を通じて楽しめるよう管理されています


白い産毛が生えたような銀白色の葉が美しいシルバーリーフのシロタエキク


花が少ない冬の季節に花壇の彩りとなる葉ボタンはお正月の縁起物としても親しまれています。紫色がアクセントになりエレガントでシックな花壇となっています


地元の小学生や園児の皆さんが植えてくれた花壇は、海の波をイメージしたレイアウトの花壇です




春とは違う可憐なな花たちを見ることができます




近くにある「道の駅 きららあじす」では、20万本菜の花が見頃を迎えていました。畑一面に広がる黄色の〝じゅうたんと青い空のコントラストを楽しめます。春は「菜の花」、夏は「ひまわり」、秋は「コスモス」が咲く「花の駅」としても知られています (2026年1月17日)