広島市西区商工センターに2008年6月に広島を代表する食文化・お好み焼きにより親しんでもらえるように情報を発信する目的で設立されたwoodegg (お好み焼き館)を見学。初めに操業工程の関係で本社工場を見学、のちwoodeggに戻ります

お好み焼きの・丸・と団らんの・和・をイメージにした外観が特徴! ネーミングは地球環境への思いから「wood」でお好み焼きの卵で「egg」を合わせて命名。 お好み焼きを通じて世代、地域を越え笑顔と団らんが生れることを願って開館・・・・・・・

  • 1F ロビー
    平和と幸せの味を象徴する奥田小由女氏のレリーフ「平和の晨」(へいわのあした)が正面に展示されてます。おたふくグッズの数々

2F おこのみミュージアム
お好み焼きの歴史と・文化を紹介。昭和30年代のお好み焼き店を再現したスペースや、ソースへのこだわりなどを分かりやすく説明してあるパネルなどを展示

  • ソースの原料、お好み焼きの具を重ねる順番、ソースの容器の変遷などを紹介。ソースの甘味とコク、まろやかな味の源となっているデ-ツは中近東で食べられている代表的な果物。お好みソースには欠かせない原料だそうです

3F キッチンスタジオ
予約制のお好み焼き教室を開催し、講師が焼き方をアドバイスしてくれます。見学の後一口大のお好み焼きを試食させてくれます

お好みソースで作ったハヤシライスの試食をしています。家庭用のオタフク商品が全て揃ったショールーム。 4F お好み焼き店を開業する方達の支援と研修に利用するフロア。5F ウッドテラス&ラウンジ

wood eggから徒歩2, 3分、おたふくソースの本社工場にやって来ました。ここでは生産工場のラインを見学します

  • 見学は事前に予約しておけば、どなたでも自由に工場を見ることが出来ます。案内の方が親切丁寧に対応して下さいます

  • 工場内での作業服は、髪の毛一本、チリひとつ落とさないように完全防備な装いです



混ぜる、炊く、詰める。安全な品質管理のもと製造されtたソースは早いスピードで流れて行きます

完全オートメーション化された出荷工程で、人は一人もいません。黄色の扉から出来上がったソースは積み出されます。虫一匹入れないよう虫の嫌いな色をつかっているそうです。お土産に出来たばかりのアツアツのお好みソースをいただきました。ダブルハーフは一年ほど前から発売されているカロリーオフのソースです。   自然の野菜、果物、20種類のスパイスが集合したお好みソースをかけたお好み焼きは、炭水化物、ビタミン、たんぱく質などの栄養素がぎっしり詰まった食べ物です  (2014年8月5日)