左のアパートは一般的な中国人の住まい。
近くには市場もあり、ホーカ―ズでゆったりと時間をかけて食事をしている人達で賑わっていました。市場の光景は、日本とさほど変わりはないのですが、魚・肉の種類は随分とおかしなものがありました。辺りに漂うにおいに慣れなくて早々に引き揚げました
チャイナタウンと市場でゲットしたもの アタバッグ・麻の小物入れ・パッチワークの敷物・財布・ビーズのメガネケース・マーライオンの石鹸入れ・プラナカンのスプーンなど
夜、ホーカ―ズ(屋台村、シンガポールには40以上のホーカ―ズがあるそうです)で食事をする人々
イージーリンクカード
日本のSuica等のカードのシステムと同じようなもので、これ一枚で地下鉄・バス、タクシーにも乗れます。自家用車は全てにおいて高額な維持費がかかるため、このカードは庶民にとっては必需品です。日本と比べるとはるかに料金は安いです
再びバスに乗りリトルインディアへ
シンガポールに商人や労働者のインド人が初めて渡って来たのは、19世紀初頭で19世紀終わりごろには、インド社会が形成されたそうです
カラフルな色合いの商店が軒を連ねるセラングリーン通リ。歩道は狭く3人も並んで歩くといっぱいに。前方にはサリーをまとった女性が・・・・・
さすがに本場 へナが2$とは驚きです。 ゴールドショップが何軒もありました
左上:ブロードウエイホテル 下:突然のスコール見舞われたストリート
右:Ore Ore Roadside Cafe インド料理の定番を食べる。バターチキンカレー・3種類のナン(発酵したナンとそうでないナン”プラタ”と揚げてあるナン)ランチのセット(インデカ米と、異なったカレーが3種類。ナンはどれも美味しかったです
スリ・バタパティラカリアマン寺院 セラングリーン通リにあり守護神カーリーが祀られている。色彩豊かで華やかなヒンドゥー教寺院
アングリアモスク インド系回教徒のモスクで、商人として成功したモハメド・サレ・ユンツ・アングリによって建立
ムスタファセンタ− インド系のショッピングセンターで食品・日用品・宝飾品・衣料品が所狭しと並んでいて24時間営業!買い物に夢中で店内の画像を撮り忘れました。とにかく品揃えが豊富で凄い・・・バティック柄のインド綿はパッチワークに使おうと購入!
※ チャイナタウンを色で例えると赤のイメージならリトルインディアは、黄土色の土っぽい感じに思えました。でもどちらも活気があり、逞しい商人の町です
リトルインディアを足早に周り、再びバスに乗り島の中北部に位置する自然保護区に・・その一画にあるナイトサファリへ
40万uもの広い敷地にアフリカ中南米に生息する約100種・1,000頭もの動物が飼育されている。生息地別に8っに分かれていてトラムに乗って一周するコース。短い距離を歩いて回る2つのコースがある
ボンゴバーガー オリジナルのレシピが自慢のバーガーショップ!食べ応えがありお洒落なレストランでした。一緒に頂いたタイが‐ビール飲みやすくてお変わりが欲しいくらいでした
トライバルショー ボルネオ流の派手なエンターテイメント。スマトラ半島やボルネオ島に伝わる伝統芸能をショーアップ
アニマルショウ
フクロウや蛇に触れたり、写真を撮ったりすることも出来ます。偶然にも日本人が飛び入り参加で、伝統芸能を伝授されてました
ドラムに乗る順番待ちの間、近くの森林を探索。見つけました!パルマワラビーを・・・
全長3.2qを45分で一周するトラムに乗っていよいよ出発です。流暢な日本語でアナウンスが流れます。トラムはキリン・ヒョウ・インドサイの三種類の絵柄
トラムの振動で画像がぶれてしまい、2枚のみしか残すことが出来ませんでした。とても残念です
ライス&ヌードル レストランは夜遅くまで人が途絶えることがないようです。shopも盛況です
※ 野生に近い自然環境で動物たちに遭遇!多彩な種類と豪華な顔ぶれの動物たちに大興奮しました