シティを散策!
英国の植民地だったシンガポールには西欧風な建物が数多くあり、なかでも政治・経済の中心地だったシティエリアには、観光名所や歴史的建物が多く残っています。まずは一足のばしてシンガポール博物館から・・・・・
シンガポール国立博物館 シンガポールの歴史や生活文化を紹介。白亜の建物に青い空・まるで絵はがきのようです
シンガポール最古の博物館で伝統と格式を漂わせるビクトリア様式!中にはカフェやお洒落ななショップがあります
プラナカン博物館 プラナカンの文化を伝える博物館。プラナカンとは定住した中国出身の貿易商人のことだそうです
女性(ニョニャと言う)が着る結婚式の衣装や実際に使われた家具や食器類を展示。その芸術品は息をのむ美しさです
4階にある不思議なオブジェ。 右に展示してある陶器をこの中に投げ入れると幸運が訪れるらしい!(ただし陶器は自腹です)
チャイムス160年前修道院として建てられた建物。チャペルや回廊、広い中庭を残し、都会的でお洒落なエンターテイメントスポットに改装し、飲食店やショップがあるそうです
ラッフルズ・ホテル アジアを代表するコロニアル・ホテルでネオ・ルネッサンス様式の建築。白亜の壁に連続するアーチ。柱には細かい装飾など、優美にして優雅な気分に浸れるホテル
「東洋の真珠」と評される名門ホテルには、40以上のショップ・16のレストラン&バーが点在
アフタヌーンティとアールグレィの紅茶と2FにあるSunny Hills(微熱山岳)のパイナップルケーキを購入!4箱買うとおまけに1箱プレゼント。なんだか得した気分
セント・アンドリュース教会 東南アジア最古の英国国教会。ゴシック様式の建物内部はステンドグラスもすばらしい!白い壁にグリーンが映えてとても素敵です
左:戦争記念公園 第二次世界大戦時に犠牲となった人達を追悼するために建立。高層ビルが林立!このあたりまで来るとマーライオン・パークまであと少しらしい?
やっと会えました! シンガポールのシンボルとして有名なマーライオン像の広場。ミニ・マーライオン像は本家マーライオン像に背を向けるように立っています。マーライオン像は、この2体の他にセント-サ島にも、体長37mもの巨大マーライオンがいるそうです
エスプラネ-ド・シアター・オン・ザ・ベイ ドリアン型をしたオペラハウス。劇場やショッピングモールを併設
シンガポール・フライヤ- 世界一の高さを誇る観覧車。最高到達地点165m 建築家の故黒川紀章氏によるデザインで一周30分マリーナ地区を一望できます
マリーナ・ベイサンズ 2010年6月にオープンした大型複合施設。3つのタワーは55階で下半分が傾斜した最先端設計 左側は水に浮かぶハスの花をモチーフにした建物はアートサイエンス・ミュ-ジアム
マリーナ湾を眺めながら老舗ホテルでお洒落にハイティ-をと、ザ・プラトンベイの1Fにあるランディングポイントに入店!残念ながら満席でした。美味しそうなケーキを横目に見ながら・・・・・
マーライオン広場の対岸から見たリバーサイドの景色
ショップス・アート・マリーナ・ベイサンズ マリーナ・ベイサンズの傍にあるショッピングモールでシャネル・ルイ・ヴィトンなどのブランド物からローカルショップまで300以上の店舗が並ぶ。モール内には運河があり、サイパンライドが運航する。右:天井に設置してあるアクリルのポールから大量の水が流れ落ちるレイン・オクルス
上:ポール一本で体を支えて空中でパフォ-マンス! 右下:TWGティ-ガ-デン シンガポール発の紅茶専門店によるティ-サロン&ショップ
愛らしいキャラクターに出会えました!日本に上陸するであろう?サンダルとフラットシューズを買う。リーズナブルな価格で、お気に入りの靴が沢山ありました
※ 年間100万人以上もの観光客が訪れるというマーライオン像!そのマーライオン・パークからは徒歩圏内で見どころが集中している。近代的な高層ビルや歴史の重みを感じる建物が見事に融合したシティは、本当に感動的で美しい街でした