夜景観賞タイムまで時間があるので、まずは夕食を・・・・
UOBプラザ 右手のビルで中心業務地区にある高さ280.1mの超高層ビル。設計は日本の建築家によるもの!
UOBプラザの60階にある四川料理の 四川豆花飯荘
円卓のテーブルで天井にはシャンデリアが輝き、老舗の豪華なレストラン!ガラス張りになっている窓からはシンガポールを一望できます。 店の名物は長い管のついたじょうろのような入れ物に入っているプアール茶を注いでくれることです
写真を撮ることに夢中になっている間に、待ちきれずに箸がすすんでいました。今夜のメニュ―はおこげとスープ・カニをフライにしたソフトシェルクラブ・揚州チャーハン・デザートにはドライアイスの煙が出てくるマンゴープリン(これは楽しくなり、子供が喜ぶデザート)でした。ミディアムを注文したのですが、正解でした。けっこうな量でお腹一杯になりました
日没前のマリーナ湾一帯とシンガポールの市内
すっかり日も暮れてしまいそろそろキラキラの夜景が鑑賞できる時間になってきましたした。シンガポールの日没は19時から19時30分ごろだそうです(ガラス越しに撮影したため少しくもってます)
いよいよリバー・クルーズです。気持ちがワクワクしてきました・・・・
クルーズ船は、このフラトンホテルの前から乗ります。元中央郵便局だった建物を改装したフラトンホテル。コロニアル様式の建築は必見! 右:回転ドアを抜けると豪華で格式のあるロビーが目の前に広がります
左:パンボートは昼・夜も観光客を載せリバーを運航してます
右:シンガポールリバーに飛び込む子供達の銅像。ホテルのすぐ前に設置してあります
フラトンホテルの全景!ここからクルーズが始まります。マーライオン像を通過しマリーナベイサンズを眺め、シンガポールフライヤーを斜めから見て、オペラハウス・ドリアン型のシアターの前を通り、再びフラトンホテル・アンダーソン橋をくぐり逆バンジーのアトラクションを眺め・クラーク・キーを通過して最後にマーライオン像で船を下ります
マリーナベイサンズライト&モーターショウ レーザー光線やサーチライトを駆使した光と水のショー
シンガポールフライヤー 何秒かごとに色が変わります
ドリアン型のエスプラネ-ド・シアターの辺りを通過。川面にネオンが輝きロマンチックな風景にうっとり!
アンダーソン橋を潜り抜けると、逆バンジーアトラクションのGマックス・リバーズ・バンジーが見えてきます。時速200キロものスピードで上空に放り出されるそうです。挑戦するのには勇気がいります
逆バンジーの隣クラーク・キー リバーサイドには以前波止場や倉庫街だった建物を改装して現在では、お洒落なレストランやバーが点在。眩いばかりの明るさです下:クラークキーの入り口 UFOの型をした屋根の下です。屋根は色が変わります
海風を感じながらのクルーズ。時間にして一周40分ほどですが、船の上から見る光あふれる風景に我を忘れて大歓声!心から感激しました