散歩の途中変わったおもしろい物を発見!
(Haw・Pa・Villaハウ・パー・ヴィラ)庭園です。以前はタイガーバームガーデンと言われていたそうです。地下鉄ハウ・パー・ヴィラ駅のすぐ近くにあり、その奇抜さは、目を引きます
庭園の入り口 軟膏薬”タイガ-・バーム”で巨財を手にした香港の胡文虎・胡文虎の兄弟にとって建設されたそうです。その二人の名前Haw(虎)Par(豹)を取って名付けられました
楊貴妃が置いてあると思いきや中国とは関係のない日本の力士がいたりと賑やかです。力士のモデルは初代若乃花という?
登りつめた所には、ハスの花に座ったお釈迦さまがいます。園内は、地獄・極楽の様子を現した像や[西遊記」などの神話に登場した妖界や神仏など中国の精神世界を紹介したもので、造形された像の数は、1,000体以上でジオラマは150にも上る。極彩色でちょっとグロテスクな造形をしている巨山・彫刻は主にコンクリートで作ってあるそうです。入場は無料です
ここからは地獄の入り口 不気味な様子に少し引きます。閻魔様がどっしりと構えてます
十大地獄めぐりの入り口 人工洞窟の中は、罪を犯した人達を閻魔様が容赦なく裁いたり、地獄の責め苦にあわされて強制労働をさせられたりの光景が繰り広げられて、冷たい空気が漂っています
少し怪しいけど楽しくなる庭園でした。開園時間は10時からでした。その直後に入園したのですが、けっこう賑わっていました
シンガポールの街に咲いていた花々! よく見かけたのは日本でもお馴染みのブーゲンビリアとノウゼンカズラでした
5泊6日の短い滞在でしたが、沢山の楽しい思い出ができました。酷暑の真直中の日本から比べると、シンガポールは適度の湿気はあるものの時折吹く風は心地よく快適に過ごすことができました。スコールにも一度会っただけで、晴れたり曇ったりの観光には最適な天候で、感激するほどすばらしいものを見たり、食べたり、感じたりの日々でした。こんな機会を設けてくれた日本の家族ともう一つのシンガポールの家族に感謝です!(2013年9月13日)
忘れていましたが、この靴にも随分とお世話になりました。
履いていた靴は最初の日に豆を作ってしまい、急きょ購入したゴムのぺったんこシューズ!日本円にして1000円ちょっとでしたが、軽くて履きやすくおまけにゴージャスで足を綺麗に見せてくれます。毎日すてきな所に連れて行ってくれ、思い出作りに一役買ってくれました。本当にご苦労様でした。来年の夏までお役御免です・・・・・・