山道を抜けると眼下には津和野川や津和野町の町並みが広がり、遠くは赤い朱塗りの参道が壮麗な太鼓谷稲荷神社が見えます。”山陰の小京都”そんなキャッチフレーズがぴったりな山間の町津和野町は、2005年10月に日原町と合併し、西の玄関として栄えてきました。、城下町時代の古いたたずまいを残す町並みは風情があり美しく、歴史と文化が今も息づく所です
No.1300年の歴史を誇る奥津和野の名園。江戸時代、笹ヶ谷銅山の年寄役を務めた名家・堀氏の庭園は「天領の里・春秋峡」と呼ばれ、四季折々美しい風景を織りなす。なかでも特に秋の紅葉は絶景
書院造りの客殿「楽山荘」の2階から中央にある庭園を眺める!
楽山荘から正面の山を眺める
楽山荘は、ぐるりと木々に囲まれ静寂に包まれている。紅葉とは違って新緑の頃も美しい光景を見せてくれるそうです。紅葉の頃は夜にはライトアップが行われており、昼間の紅葉とライトアップされた夜の紅葉を楽しめるそうです
広大な屋敷に裏山を借景とした素晴らしい庭園の紅葉は、壮大で趣があり、とても綺麗でした。津和野駅から車で20分ほどの山あいにあります
幼少期を津和野で過ごした明治の文豪・森鴎外の遺品や直筆原稿などを見ることができ、ロビーからは中庭越しに鴎外の生家である国指定遺跡森鴎外旧邸が見えます
神社に伝わる古典芸能神事「鷺舞」は有名です。毎年祇園祭の7月20日に優雅な姿を披露しています。国の重要無形民俗文化財に指定
本殿と樹齢540年を超える御 神木で津和野町の天然記念物に指定されいるケヤキの木
約1000本の朱の鳥居が参道には連なっていて壮観です。江戸時代から五穀豊穣、商売繁盛の神様として祀られてきた神社
眼下には津和野川が流れる津和野の町が一望できます
国道から見てもひときわ鮮やかに浮かび上がっている太皷谷稲成神社.は日本五大稲荷の一つで、周辺はもちろん広く西日本の各地に崇敬者をもっています。雨上がりに朱が映えてひときわ鮮やかに感じます
観光リフトで登城後徒歩20分で到着。中世と近世がの城が一体となった全国でも数少ない山城だそうです。時間の都合で断念
城下町の小さな農家レストラン
高津川水系で育った国産そばをつなぎをいっさい使わず津和野のまろやかな水だけで打った十割そばのそばくりセット。ざるとかま揚げに栗ごはんセット。どちらも\1.080 こしのあるおそばに、こおばしい勝栗ごはん。石窯パンを焼いた時に出る灰で固めた昔ながらの手作りの木炭こんにゃくはとろけるほど柔らかく美味しかったです (2015年11月7日)